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生産者詳細/きたとうほく.com
内山果樹園
青森県平川市
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よく見渡すと、水田と並んでりんご畑が広がる光景と、山の丘陵地帯いっぱいにりんご畑が斜面をせりあがる光景がみられます。

当園は唐竹地区という丘陵地帯にあって、この地理的条件が、りんごの木が自ら吸収した土壌の栄養分を、樹を大きくするほうよりも、実を育成するほうに多く配分されるため、おいしいりんごが育つといわれています。
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おいしいと感じるのは、ひとそれぞれですが、一般的には、糖度が高く、酸味もほどほどにあり、歯ざわりがよくジューシーなほどに果汁が多いりんご、でしょうか。植物学的には、ビタミン類・カリウム等のミネラルの含有量が多いことがその秘訣といえます。
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1.有機微生物群の応用
 
土壌の微生物を活発に働かせるために、そのエサとなる米ぬかを大量に投入しています。

2.ビタミン・ミネラルの還元
 
さらに、微生物の増殖を助けるため、天然のミネラルを含む貝化石肥料を併用しています。

3.植物栄養周期理論と植物生理に基づく栽培管理
 
りんごの樹には、養分を自分の体で作るため、果実に回すため、来年の花芽をつくるため等の生理があり、その微妙なバランスを、剪定管理等で調整しています。


4.樹木に対しては無肥料で自然栽培
 
そのりんごの樹に対しては、肥料は使用しません。肥料を与えないと樹は地中に深く根を伸ばして「根張り」が強くなり、そのため酸味も糖度も高くなり、味の濃い腐りにくい実をつけます。
  パワーの源になっている思い...
『  人は健康なほど、いい働きができ楽しい日々を送れるものです。りんごの木も同様に、樹と土壌が健全であるほど、おいしい果実をつけます。私は、自分の体をいたわるように、樹や土壌を健全な状態に保つために、長年の経験を元に、さまざまな要素をバランスよく管理してあげることが、りんごの木から最高の恵みを授かると信じています。 』
内山果樹園 店長
内山 浩幸
きたとうほく.com
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